メッセージ

IPAの創業は1961年。半世紀にわたり、企業、団体の広報企画・制作に関わる事業を継続してまいりましたが、この間、メディアの形態や環境は大きく変化しました。
しかしながら、すべては原点から。すべては原則から。
編集・制作の専門集団IPAが実践していることです。
IPAは、
Information(情報)
Personality(個性)
Activity(行動力)
を、企画、制作の資源とし、クライアントの皆様との間にゆるぎない信頼関係を築かせていただきました。
それは、IPAならではの人と情報のネットワーキングの成果であると自負しております。
企業コミュニケーションの重要性は、ますます高まるとともに、その一方で活性化と効率化が強く求められています。
情報を伝えるメディアやツールはこれからも変化していくでしょうが、どんな場合でもIPAは、長年にわたり培ってきた独自の資源を駆使することによって、クライアントの皆様のよきパートナーとして、また時にはコラボレーションの仲間として期待と信頼に応えてまいります。
企業コミュニケーションの原点は「よく伝える」ことと、「よく伝え合う」ことにあります。
「よく伝え、伝え合うことで、産業社会の発展に貢献したい」
これが、私たちIPA の願いです。

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IPAの編集制作の特長

「いつも顔の見える仕事をしています」―Face to Faceが編集の原則です。
編集制作のパートナーとして、IPAの編集制作担当者は、どんな問題もクライント担当者と「膝突き合せ」ながら、「顔を見ながら」解決の道を探ります。「打ち合わせはメールまかせ」にはしません。

「どのメディアも制作原理は同じ」―Multi Media Editionが制作の原則です。
印刷メディアも映像メディアも、デジタル系の各種メディアも、企業コミュニケーションの媒体として基本は一つ。「よく伝え、よく伝えあうこと」です。そのためのメディア特性に応じた企画立案・編集制作を推進します。

「鍛えられた編集タスクフォースです」―Experienceが成功の原則です。
さまざまな分野の、さまざまなタイプのコミュニケーション・メディアに対応します。編集制作のニーズにお応えできる経験値の高い編集スタッフが、場合によっては外部のスペシャリストを加え目的に応じたタスクフォースを柔軟に組み、プロフェッショナルなパワーでクライアントニーズを成功に導きます。

「編集とは、人の智と智を編むことです」―Intelligentが編集企画の原則です。
編集とは「白地図に航路を描きこむこと」にも似ています。白い紙に企業や事業の未来を書きこんでいく作業は、すべて優れた人の知恵が生み出します。経験豊かなIPAの編集スタッフは、社内報、社史、その他制作物を「白い紙」から生産する知恵を持っています。

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IPA代表 前田義寛の活動と情報発信

社内広報分野
 日本経団連社内広報センター主催による「推薦映像社内報」審査員を長年務め、産業界各企業による社内コミュニケーションの動向を映像作品を通じて把握、審査結果を発表しています。
映像制作分野
 NPO法人市民がつくるTVF(東京ビデオフェスティバル)監事として、市民が作る映像作品の普及と振興の運動に参加しています。映像表現の多様化と技法の進化が、企業コミュニケーションにも反映されていることを実感しています。
自分史分野
 一般社団法人自分史活用推進協議会代表理事として、自分史の普及と振興のための活動に参加しています。「自分史を書く人を増やすことで日本を元気に」をスローガンとして掲げ各地での自分史講座や「自分史フェスティバル」で呼びかけています。
環境芸術分野
 「環境芸術学会」理事として、現代社会におけるアート作品が果たす役割や、環境とアートの関係をテーマとするアーチストの創作活動や美術教育・研究活動、アートイベント等を支援しています。
地域活性分野
 品川区に事業拠点を置く会社の地域貢献の一環として「品川自分史塾」を開設。「自分史を書きたい」という区民の皆さんのために自分史講座を開いています。
 出生地である大田区蒲田を中心とする「蒲田映画祭―シネパラ蒲田」実行委員として、映画祭の企画・運営に参画しています。これらの活動はIPAの社会貢献活動の一環です。

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