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社史・団体史

企業の“年輪“を刻む

社史や周年記念誌は、単に企業や団体が歩んできた過去の記録を残すことだけが目的ではありません。
創業の経緯を知り、先輩たちの苦労を偲び、将来への糧とし、未来へ向かって新たな一歩を踏み出すきっかけとすることが、社史・周年記念誌に求められています。
社史や周年記念誌は、編集ご担当者様にとって初めての経験となることが多いものです。
IPAは豊富な実績をもとに、企画から完成まで担当者の立場に立って取材・原稿作成・デザイン・印刷製本に至る過程をトータルにサポートいたします。

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 コラム② IPA編集者スピリット
20年ぶりの電話から社史編纂が始まった

 ある日、1本の電話がIPAにかかってきました。
 「そちらに○○さんはいますか?」
 電話の主はA社のB総務部長でした。IPAは20年前にA社の『創業十年史』を編集制作していました。その当時、編纂委員会の事務局を務めたのがB氏でした。
 20年後、取締役総務部長を務めるBさんは『創業三十年史』の編纂事業を検討し始め、「あの時のIPAの○○さん」を思い出したのです。「10年史の巻頭に『男たちの夢』という感動的な散文詩を書いてくれた○○さん」のことを思い出したのです。その詩は、創業期に、事業の未来に夢を描きその実現に向けて苦闘した企業戦士を讃えた散文詩でした。社史の巻頭に「散文詩」を掲載するのは社史構成の定型ではありません。
ですが、BさんはIPAの柔軟な発想による編集力を高く評価してくださったのです。
 20年ぶりの再会から1年後、IPAの編集制作による『創業三十年史』が完成しました。

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